黒柳徹子が選んだ歌川国芳 歌川国芳 (1797-1861) は、江戸時代後期を代表する浮世絵師です。 『水滸伝』や『八犬伝』など…
幼少期から日本で育ったフランス人版画家、ポール・ジャクレー。 浮世絵の技法を受け継ぎ、南洋やアジアの人々の暮らしを、鮮やかな色彩と繊細な線…
江戸時代や明治、大正、昭和初期の、染めや刺繍、織り、友禅など、職人技が光るものが集められています。これらはテレビ番組などで黒栁が着用しました。
室町時代から伝わるもので、犬は安産の守り神とされ、犬筥(いぬばこ)はお姫様のお嫁入り道具として使われていたそうです。紙で作られた犬筥は、江戸時代になると大小さまざまなサイズがつくられ、庶民の間にも広まりました。
花びら一枚一枚や、とても小さな模様などの中のモチーフも、それらを取り囲む外側も、すべてがガラスで丁寧に繊細に作られています。
女性らしさと豊かな感性、そして品格にあふれるHANAE MORIのドレス。黒栁が実際に着用した際の写真とともに展示いたします。
とても小さなビーズが高度な技法で丁寧に織り上げられ、職人の手仕事のぬくもりと時の重みを感じさせてくれる作品群です。ビーズならではの光沢が独特の魅力を放ちます。
油彩、水彩、リトグラフ、版画、ポスター、デッサンなど、さまざまなものが蒐集されています。黒栁本人の肖像画は、他では目にすることのできない貴重なものです。